2014年6月8日

SCABAL(スキャバル)のリネン生地ジャケットとHARRISON of EDINBURGH(ハリソンズ)のコットンパンツのご紹介

みなさん。こんにちは。


今日は夏にふさわしいリネン生地(PURE LINEN)の
ジャケットとコットンパンツのご紹介です。


ジャケットはSCABAL(スキャバル)製の
リネン生地(PURE LINEN)でお誂え頂きました。

この素材、見た目も軽やかで実際にご着用されたときも
軽やかに羽織って頂き、すっごく恰好良かったです☆

裏地はこのような形になります。



まるでゴールドの裏地と思わせる豪華ぶり。
夏はやっぱり、背抜き・半裏仕立て ですね☆

SCABAL(スキャバル)をご存じじゃない方もいらっしゃるかと思うので、
ここで一言。

SCABAL(スキャバル)とは、ベルギーの生地ブランドになります。

「最高の原材料のみを使用する」をモットーに最高品質の原料と先進技術により
高級生地を生産しております。

生地にゴールド(金)やダイヤモンドを織り込む技術が有名で、先日も大阪本社に
お邪魔して見させて頂きましたが、光沢が違いました!

という、こだわりの会社です。


パンツはHARRISON of EDINBURGH(ハリソンズ)の茶色の生地に
なります。



MERSOLAIR(メルソレア)の生地で、ハリソンズの中でも世界的に人気の
高いコレクションです。











オーダーならではのサイズ感でお客様に気にいって頂けました!


HARRISON of EDINBURGH(ハリソンズ)をご存じない方も
いらっしゃるかと思いますので、再度、一言。

1863年、後のエジンバラ市長 サー・ジョージ・ハリソンによって創設された
名門マーチャント(服地卸商)、ハリソンズ オブ エジンバラ。

トレードマークの赤いバンチで展開されるその高品質かつ豊富な服地コレクションは、多くの名門テーラー、オーダーサロンで取り扱われ、欧州の王侯貴族をはじめとした世界中のVIPから愛されてきました。

「最上級の原毛のみが、最高級の服地を作り上げる」という哲学のもと、最上の原毛のみを使用し、仕上げに至るまで全ての工程に於いて妥協を排して生み出される服地の数々は、実際に縫製に携わるプロフェッショナル達から絶対的な信頼を寄せられています。

という、こちらもこだわりの会社になります。

では、では。





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