2015年10月11日

月刊誌を読んで


最近、読んだ月刊誌のエッセイに興味ある記事がありました。

『豊かさと幸福』とのテーマで
アメリカの経済学者 リチャード・イースタリンが
『所得水準が増大しても人々の幸福度は上がらない』と

データを調べた結果、このような説を唱えました。

幸福度は満足度とほぼ同じと考えられます。

内容は少し割愛させて頂きますが、要約しますと
所得が増えても仕事量が増えればプライベートの時間が減り、
仕事のストレスも増え、自分の時間もなくなり、精神的に疲弊し、
全体的な満足度が上がらないのではないか。

最近ではお金を使った時の満足度は旅行など体験に費やす方が高いことが
分かっています。
体験型というのは結果だけを望むのではなくて、あくまでも過程を
楽しむものです。…

このような内容の記事でした。

続きは次回へ。

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