2015年11月12日

音楽プロデューサー つんくさんのお話

ロック・バンド「シャ乱Q」のボーカルとして活躍している
つんくさんは東大阪市出身。
東大阪市にある近畿大学附属高校から近畿大学を卒業されました。
2014年3月喉頭がんを患ったことを公表。
2015年母校の近畿大学の入学式にサプライズで登場。
声帯摘出を発表したことはニュースになり、ご存知の方も多くおられると
思います。
月刊誌のちょっといい話につんくさんの話が載っていました。

「悪魔に『お前の寿命の代わりに大切な声をいただく』みたいな
呪文にでもかけられたかの様な、そんな風に思ったりすることもあります。
だったら歌声ぐらい持っていってね。その代わり楽しく長生きさせてもらうでって」

人生にはそれぞれ困難はつきものです。
思っていなかった壁に直面することもあります。
しかし人間の持つ潜在力って、すごいと思います。
それを乗り越えて、また新しい人生を切り開く力がどんな人にも
あるのだと、つんくさんに教えられました。
音楽プロデューサーとして、また、実業家として
益々ご活躍してください。

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