2015年12月21日

大阪 大好き

NHK朝の連続テレビドラマ「あさが来た」が好評のようです。

明治〜大正時代にかけて大阪を舞台に描かれていて、大阪の歴史を
知る上で大変勉強になり、私も朝の忙しい時間ですが、時々見ています。

明治後半から昭和初期まで大阪は産業革命で発展した英国最大の
工業都市になぞらえ「東洋のマンチェスター」と呼ばれていた。

とりわけ目覚ましい発展を見せたのは紡績業で、当時の面影を残す
建物に綿業会館があります。

大正末期、東洋紡の重役さんが100万円寄付。
紡績商社の有志100万円、合計200万円で建てられ、
現在も結婚式、その他会合に使用されています。

そのほか、中之島公会堂(大阪市中央公会堂)、日本銀行大阪支店、
東洋陶磁美術館等があり、明治から大正時代にかけての大阪の
発展が偲ばれます。

関西の経済、文化の中心都市 大阪。

大企業の本社機能が東京に移転し、東京一極集中と呼ばれていますが、
古くから歴史と文化の薫る大阪。

生まれ育った大阪を誇りに思い、ますます元気になることを願っています。

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