2015年12月17日

ショッピングの変化

通販大手アマゾンジャパンは注文から1時間以内に
都内一部地域で配達サービスを開始。

楽天も最短20分、平均1時間で商品を受け取る
「楽びん」のサービスを始めたとのこと。

インンターネットの普及が買い物を初め、私達の暮らし方に
大きな変化をもたらしています。

野村総合研究所によると、インターネットで買う人が27.5%〜37%に
伸びている。また、店頭を重視する傾向も続いていると、アンケート結果を
分析しています。

従来のウィンドウショッピングから購入する との流れから、
スマホの即時的な情報収集と店頭でのリアル体験との使い分けで
購入プロセスも変化している様です。

店はスポーツと同じで流れがあります。お客様の流れが良い時と
まったくダメな時があります。

店舗においては商品知識を初めに販売員する人の要素が
ますます重要となり、そのためにも店舗が存在することが必須であります。

大阪ソーイング MアンドMも東大阪という地の利ではありますが、
お客様に足を運んで良かったと思っていただけます様、
ますます勉強していかねばと痛感しています。


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