2016年3月10日

スーツ作りの基本 パート3「前肩処理」

「スーツは肩で着る」
と言われています。
日本人と欧米人では骨格が違います。
骨格の違いは腕の付け根だそうですので、当然、服作りも変わってきます。
バブル期のルーズフィットが流行っていた頃なら、
大して問題ではなかったのですが、今では
肩にピタッと合わせる、ややタイトフィットのスーツが
流行では、縫製においては、前肩処理した服が
着やすいのです。

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