2016年6月8日

夏のこの時期だからこそ!昼と夜の着こなしについて

昨日の定休日は月1回の東京へ出張に行ってきました。

梅雨空のどんよりした空模様。
雨が降らなかったので移動が比較的スムーズに行ったのが
なによりも幸いでした。

午前中、生地商社へ。午後も生地商社2社を巡り、
慌ただしいスケジュールでした。
来季、春・夏物素材は軽量、高品質のスーパー150s。
杢糸、無地調のチェック、霜降り、マイクロチェックが増え、
強撚タイプのクリーンなワイルドストライプも多くなっていました。

カジュアル素材では、ウール、ウールコートに、シルケット加工や
抗菌加工を加えたものを展開。

楽しみな素材が多くみられました。

イタリア人のライフスタイルは昼はジャケット。
大事な顧客などの夜の食事などはダークなスーツがマナー。

日本ではクールビズの影響で春・夏のスーツ、ジャケットは低迷していますが、
せめて、昼、夜の着こなしの文化は日本でも定着していければと
願っています。

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